あやしいサイトの“素性確認”サービス、「aguse.net」が新ドメイン「aguse.jp」で再開
2007 / 12 / 23 ( Sun )

アグスネットは12月17日、Webサイトやメールアドレスの“素性”を確認できるサービス「aguse」のドメインを「aguse.jp」に変更した。管理の不備によってこれまで利用していた「aguse.net」ドメインを失効したことが原因だという。

アグスネットは12月17日、Webサイトやメールアドレスの“素性”を確認できるサービス「aguse(アグス)」のドメインを「aguse.jp」に変更した。

aguseは、サイトのURLに関連する基本的な運営者情報のほか、サイトのスクリーンショットや、サーバの所在地をGoogleマップで表示してくれるサービス。サイトのドメインが国内外のブラックリストに掲載されているかどうかも一覧表示する。

アグスネットによると、管理の不備によってこれまで利用していた「aguse.net」ドメインを失効。12月9日時点でサービスが利用できない状況に陥っていた。ドメインの再取得が難しいと判断した同社では、全サービスを「aguse.jp」に移管し、サービスを再開したという。

今回のドメイン失効を受けてアグスネットでは、システム構築や管理を行うアイスクエアとの協業体制を構築。「問題の再発を減らして、サービスを提供できるように改善する」としている。

■関連記事
あやしいサイトにご用心――3つの“素性確認”サービス(ITmedia +D)

(引用:ITmedia +D)

aguse.net」の存在を知ってからすごく活用してたので、サイトが繋がらなくなって困ってましたが、そういう理由だったんですね。トラックバックの承認もaguse.jpで調べてからにしてます。
他にもこういう便利サイトはあるかと思いますが、使い方も簡単なので私は「aguse」派です♪

aguse.jp
http://www.aguse.jp/

※aguseとは
調査したいサイトのURLや受信したメールのメールヘッダーを入力することにより、関連する情報を表示するサービス。調査の結果、下記項目が表示されます(WEB版)。
・サイトデータ登録日
・サイトのタイトル
・実際に表示されるサイトのURL 
・スクリーンショット
・IPアドレス
・逆引きホスト名
・Traceroute情報の取得
・サーバーの位置情報
・ドメイン管理者情報
・IPアドレス管理者情報
・各ブラックリストによる判定結果

08 : 10 : 31 | 気になったニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<祝・ディープインパクト産駒第1号・牝馬誕生!! | ホーム | ホワイトベッセル・ユキチャンに続く白毛馬「マダムブランシェ」初出走>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://forestrock.blog68.fc2.com/tb.php/83-f49d07e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |