漢検の「年間変漢賞」は「遅れてすいません。怪盗アンデス」(笑)
2006 / 12 / 26 ( Tue ) 日本漢字能力検定協会は12月25日、面白い変換ミスを募集する“変漢ミス”コンテストの結果を発表した。「年間変漢賞」は、「遅れてすいません。回答案です」を変換ミスした「遅れてすいません。怪盗アンデス」で、終電間際に会議の資料を仕上げ、焦ってメールした際のタイトルだったという。
全2079作品から22作品をエントリーし、ネット投票で年間賞を決めた。 エントリー作品には、「それは会社の方針とのこと、正しいようです」→「それは会社の方針とのこと、但し異様です」、「リスト表を送ります」→「リスとヒョウを送ります」、「そんなに働いたならだいぶ疲れてるね」→「そんなに働いた奈良大仏枯れてるね」、「お客様用トイレ」→「お客彷徨うトイレ」などがあった。 記事見て、朝から笑いましたね。常々、誤変換はよくあることですが、こんなにうまく全く違う他の意味の文章になるのが笑えますよね。 記事のリンクから全エントリ作品も見れるのですが、賞をとった「遅れてすいません。怪盗アンデス」のエピソードとして、「深夜、終電間際に会議の資料を仕上げ、あせってメールした際、タイトルを確認せず送信してしまい、こんなことに・・・。「怪盗が遅刻しちゃだめだろう」「腰の低い怪盗だなあ」などとみんなに大笑いされました。」 ナイスつっこみ(笑) その他のエントリー作品で笑えたのは、 「一緒に居れば居るほど好きなんだなって思う」 →「一緒に入れ歯煎るほど好きなんだなって思う」 「話に困った司会者」 →「歯無しに困った歯科医者」 その他、どれも笑えますよ。 (引用:IT media News) |
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