白毛馬マダムブランシェ、繁殖生活へ
2008 / 09 / 06 ( Sat )
白毛馬のマダムブランシェ引退し、繁殖生活に入るそうです。
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白毛マダムブランシェ(牝3、栗東・友道)の引退が4日、決まった。5日に登録を抹消し、故郷のファニーヒルファーム(北海道日高町)に移動。繁殖生活に入る。
父ミラクルアドマイヤ、母ブラックルシアンで成績は4戦0勝。

8月23日札幌の未勝利戦(8着)が最後のレースになった。
「見せ場をつくれて喜んでいたが、その後に脚元がモヤモヤして繁殖に上げることになった。
能力はあったので、子供に期待したい」と友道師。

これで中央で現役の白毛ホワイトベッセルユキチャンの兄妹2頭になった。

(引用:Yahoo!ニュース
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4戦中3戦は、14、13、16着とさえない戦績で大差負けすることが多かったですが、最後のレースは1着馬に0.7秒差の8着と頑張ったようです(出走してたの見逃してました)
こんなに早く繁殖入りとは。2走目の京都でのレースで生マダムブランシェ見ておけてよかった。

マダムブランシェは突然変異での白毛(父ミラクルアドマイヤ:鹿毛、母ブラックルシアン:青鹿毛)なので、全妹(ブラックルシアンの2007)であっても鹿毛でした。でも、白毛は突然変異または親からの遺伝で生まれるので、マダムブランシェの産駒は白毛遺伝子を受け継ぎ白毛で生まれる確率が確か高いんでしたよね。

ホワイトベッセルユキチャンの母:シラユキヒメも突然変異でしたが、その後5頭中4頭白毛馬を産んでます。2007年は同じクロフネとの仔でしたが芦毛だったので100%白毛が生まれてくるという訳ではないです。(先日、KBS京都でシラユキヒメの2008がでてましたね。やっぱり兄姉と同じく皮膚がピンク色してました)

シラユキヒメも現役の戦績は今イチでしたが、仔は父譲りのダート馬として活躍してますし、マダムブランシェの仔もお相手次第で期待できそうですね。

クイーンSで9着に敗れたユキチャンは、ダート路線でがんばっていくようですね。

ユキチャンの次走は、10月4日(土)のシリウスS(GIII・ダート2000m、阪神)または10月7日(火)の白山大賞典(交流GIII・ダート2100m、金沢)となる予定。

秋華賞出走の話もなくなり、京都競馬場で見れる機会がなくなってしまったけど、やっぱり得意なダートでさわやかに走るユキチャンの方が微笑ましいのでいいんじゃないでしょうかっ(○⌒∇⌒○)

※バラ一族・ヴィータローザ(牡8)も引退しました。おつかれさまでした。
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