白毛ユキチャン、厩舎でニンジンのごほうび
2008 / 06 / 21 ( Sat ) 関東オークス圧勝したユキチャンが、自厩舎で調教助手にニンジンのごほうびをもらってる写真が愛らしい記事です(引用記事に写真あり)。
■初重賞Vのユキチャン、厩舎でごほうび 白毛馬としては史上初の、重賞Vの快挙を成し遂げたユキチャン(牝3・後藤厩舎)が19日、元気な姿を見せた。 18日の第44回関東オークス(川崎10R、指定交流、GII、サラ3歳、牝馬選定馬、定量、ダ2100メートル)を8馬身差の圧勝劇を飾り日本の競馬史に新たな1ページを刻んだユキチャンは疲れも見せずに素敵な姿を披露した。 担当の山田調教助手かニンジンをもらい自厩舎でノンビリ過ごしたようだ。 秋は秋華賞(10月19日、京都、GI、芝2000メートル)でもJDD(7月9日、大井、交流GI、ダ2000メートル)も賞金的に出走OK。秋の活躍に期待大だ。 (引用:iza) ■関東オークス ユキチャン強い!白毛馬初の重賞V 関東オークス・交流G2」(18日、川崎10R) 8馬身差の圧勝で、ユキチャンが白毛馬として初の重賞制覇を達成した。武豊を背に好位追走から早々と先頭に立つと、直線は突き放す一方の楽勝。また、レースの売り上げは4億3884万円で歴代最多を記録。川崎競馬が“ユキチャンフィーバー”に沸いた。 歴史的瞬間は鮮やかだった。真っ白なユキチャンの馬体がカクテル光線に映える。軽快なスピードで前を目指すと、正面スタンド前で先頭のカレイジャスミンをかわし、2周目の1角で完全に主導権を奪った。3角を回ってからは独壇場。後続に8馬身差をつけるワンサイドVで、白毛馬による初めての重賞タイトル獲得を決めた。「すごい人気で緊張したけど、かわいいだけじゃなくて、強い姿を見せられてホッとしています」。武豊は大歓声に笑顔で応えた。 関東オークスの売り上げは昨年を約4000万円上回る過去最高の4億3884万円。1日の売り上げも12億7160万6400円で、昨年と比べて約1億円増。入場人員も昨年より3440人多い1万5882人。設置したユキチャン単勝馬券専用売場も32万1600円を売り上げた。 圧勝を目の当たりにした金子真人オーナーは「あつかましいけど、半分ぐらい予想はしていました」と満足そうな笑み。父クロフネの手綱も取ったユタカは「パワフルな走りは似ている。負けてもインタビューが予定されていたから、勝てて良かったね。ユキチャンもいいけど、ユタカチャンもよろしく」とおどけた。 今後はジャパンダートダービー(7月9日・大井)など夢が膨らむが、「まだ3歳だし無理はしない」とオーナーは明言を避けた。話題ばかりではない。実力を証明した白毛馬が堂々と大舞台を歩む。 (引用:Yahoo!ニュース) 売り上げ1億円増しとは、表彰もんですね(笑) ■ユキチャン白毛馬初重賞V/関東オークス <関東オークス>◇18日=川崎◇統一G2◇ダート2100メートル◇3歳牝◇出走14頭 白毛馬史上初の重賞制覇だ! 武豊騎手(39)騎乗の単勝2番人気ユキチャン(後藤)が8馬身差で衝撃の押し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは2分14秒7。日本で初めて白毛が認められてから29年、アイドルホースが大記録を樹立した。2着もJRAのプロヴィナージュ(小島茂)、3着は船橋のブライズメイト(山浦)が入った。 純白の馬体には、泥ひとつつかなかった。13頭を引き連れて、ユキチャンは300メートルの直線へ入った。武豊騎手は、ほとんどつかまっているだけ。1完歩ずつ、その差は開いた。2馬身、4馬身、7馬身…。武がスッと手綱を緩めたところがゴール。2着には8馬身差の衝撃的な強さを見せつけた。「アイドルホースだったから緊張した。ただかわいいだけじゃなくて、強い姿を見せられて良かった」。勝ち時計の2分14秒7は好時計といえる。これまでのレースレコードを0秒9縮めた。初コンビとなったJRAの貴公子もさわやかな笑みを浮かべた。 母シラユキヒメ、兄シロクンも管理していた後藤由之師(55)は、この日を待ちわびていた。「ゆかりのある血統。ホワイトベッセル(栗東・安田隆厩舎)も勝っているし、うちでもこの血統で勝たないと格好がつかないからね」。注目を浴び、プレッシャーもあった。真っ白い馬体を保つために、担当者は運動前でも必ず体を洗った。人より早く出勤し、人より遅く帰る日々が続いた。「オークスは出られればいい勝負になる」(後藤師)と思っていたが除外。無念を晴らすべくこの中間も攻め抜いた。「白毛で世界初というのはピンとこないが、この重賞を勝てて良かった」と安堵(あんど)の表情を見せた。 日本初の白毛馬が認められてから29年が経過した。ハクバノデンセツ、ハクバノイデンシという白毛馬の兄妹が駆け抜けた川崎競馬場で、白毛馬史上初の重賞勝ちという長年の夢が結実した。 (引用:Yahoo!ニュース) 2008年もクロフネとの牡馬が誕生してるようなのでこれからの白毛伝説楽しみですね。 |
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9日(水)に大井競馬場で行われる第10回ジャパンダートダービー(3歳、交流GI・ダート2000m、1着賞金5000万円)の枠順が、6日に確定した。 関東オークス(交流GII)で史上初の白毛馬による重賞制覇を飾ったユキチャンは白帽子となる1枠2番、ダート無敗のサクセスブロッケンは... Newsブログ検索結果BLOG【2008/07/06 17:21】
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